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ファミコン時代のドラゴンクエストあるある。

今年7/29から「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」
発売になりましたね。

ファミコン時代に熱狂したドラクエ大好き人間としては、おお!そうなのか!と
新世代ドラクエ好きさんたちをあたたかく見守るのでした。

やっぱりねー。

悲しいかな社会人になると、終日ドラクエに没頭、てなことはなかなかできず。
(やってる方、それはそれですごいです、尊敬します!)
ゲームに熱中なんてことはなくなってしまいましたが、
今でもあのドラクエミュージックを聞くと胸が熱くなってしまいます()

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わかる人にしかわからない「あるある」ですが、
ファミコン時代のドラクエあるあるを脳内で展開してしまったのでご紹介。

・「ふっかつのじゅもん」を慎重に書きとめている最中に、
どうでもいいことをお母さんが言い
今、人生の瀬戸際なので後にして欲しいと切に願う…

・「ふっかつのじゅもん」の書き間違えでドラクエ人生終了…

・しばらく立ち直れないほどへこむ。

・「ぼうけんのしょ」が消えたお知らせBGMの恐怖…

・「おきのどくですが、ぼうけんのしょ1ばんはきえてしまいました」
ひらがなだらけで逆に怖い…

・こうして子どもは人生の理不尽を学ぶ…

・ファミコン本体にカセットを入れて電源入れたら、なんかバグっている。 

・不安になり、冒険の書が消える恐怖をひたひた感じながら
一回電源を切りカセットのホコリを吹き飛ばすべく、
ふー、とかやってみる(今思うと逆に故障につながる行動)。

・再度入れたら、なにごともなかったかのように始まる。
この法則がよくわからない。
(普通に始められたのに冒険の書が消えることもある)

・岩も山も森も勇者も、大きさが一緒のあの頃が懐かしい…

・今思うと、たった一人で孤独な闘い。
よくやったと自分で自分を褒めたいです。

・ラダトーム城のおじいさんは話しかけるだけで
「勇者ロトの血をひきしものに光あれ」(とかなんとか)と
無料でMPを回復してくれる夢のようなおじいさん。

・学校で友達と
「あーつかれたー」「光あれ!」的なバカなやりとりをする。

・ラダトーム城から竜王の城が見た目的にめっちゃ近い。

・今思うと、話しかける人の返事が大人のユーモアにあふれていた。
(ちょっとセクシー系だったりした)

・竜王の恐怖にさらされているはずなのに
町の人たちの、なんかとぼけたのんびり感。

・いまだに宝箱とか扉とか壷とか階段とか洞窟とか見ると、
大人のくせにわくわくしてしまう。

・超レベル低のときはお金(G)もたいして持っていないから
「修行」ばりにラダトーム城の周辺をうろついてスライムばかり倒してみる。

・結果、レベルもちょっとずつあがるので一石二鳥。

・レベルが上がるときの音、いまだに大好き。携帯時代、着信音にしていた。

・最初の頃、スライム一匹にもてこずっていたのに
強くなって久々にラダトーム周辺に帰ると
あまりの強い勇者にスライムが逃げていく爽快感。

・メタルスライムを倒すとレベルアップの音が追いつかない。

・こんぼう、やくそう。基本アイテム。

・宿屋が高いと若干憂鬱に。

・モンスターのレベル感がまったくわからないので
己を知らず初めて闘って「あなたはしにました」。

・文字が赤くなって教会のパイプオルガンを聴きながら
ちょっとだけほっと一息つく棺な自分。

・竜王が強すぎて、何度も「あなたはしにました」、
とうとう倒した後のエンディングが素晴らすぎ、
長い闘いを終え、胸に去来する感動と喪失感。

・すぎやまこういちさんの音楽がどれもこれも好きすぎる。名曲過ぎる。

・竜王を倒した後、軽い燃え尽き症候群になる。

…ずらずらと失礼しました…(笑)。

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ファミコンの後も色々出てますが、
今、あの頃の単純なシリーズを、
いちいち爆笑したり、ほーと懐かしがりたいです…。

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