cinema

映画のお話「ニューシネマパラダイス」「ライフイズビューティフル」

昨日は美女と野獣推しでがしがしとお話しましたが、
私は以前から映画が大好きで、いいなー♪と思うものや
話題になっている作品は気になっちゃって観に行きます。

あ、でもホラー映画とか、暴力的なシーン満載、
みたいなのはすごく苦手なので観ません…

スポンサーリンク

好きなのは、あったかそうなor 熱そうな作品、
邦画でも洋画でもその舞台の国の歴史や文化を感じる作品(←特にヨーロッパ)、
アメリカの「夢を実現する」ようなパワーある作品、ですかね。

これまでの中で一番好きな作品は
「ニューシネマパラダイス」。

あたたかくて切なくて、いまだに私の中のベスト1です。

少年トトと壮年アルフレードの心あたたまる友情。
旧きもの、愛着があってもどうしても時代の流れで朽ちていくもの。
それでいて亡くなってもなお、心を温める思い出と記憶。

あたたかくて、切なくて、懐かしい、
胸の奥が苦しい、きらきらした優しさが
随所にちりばめられていて、切なくなりすぎて
胸がいっぱいになり、一人では見れない唯一の作品です(T ^ T)

あのテーマ曲が流れただけで、胸がいっぱいになるので
街中で流さないでほしいくらいです。。。

好き、というのとはまた違いますが、
すごく心に残っている作品は「ライフイズビューティフル」。

第二次世界大戦。
ユダヤ人家族がアウシュビッツに収容され、
幼い男の子に父親であるグイドは過酷な収容生活を乗り越えるために

「これはゲームだ、泣くものは減点。最後に勝ったものはご褒美で戦車に乗れる」と嘘をつく。

笑いと希望、どんな状況でも。

収容所に流れる「プリンチペッサ!(お姫さま!)」という場違いな放送。

思わず笑みがこぼれる、女性収容所にいる奥さん。

グイドは死ぬ間際までわが子のために、笑いを誘う。

ちょっとね、大げさかもしれないのだけど、
芸人さんって、
この作品に通ずるところがあるんじゃないかな、と思ったりするんですよね。

泣きたいとき、
苦しいとき、
辛いときでも
人を笑わせること、
自分が笑うこと、
人生を楽しむこと。

潔さと、芯の強さ、人への深い優しさ。
そういうものがないと、なかなかできなことなんじゃないかなと。

スポンサーリンク

なぜかね、これ書いてると、出川さんを思い出します()

怪我したり、病気になったり、
ほんとは辛い日や、悲しい日も、
みんなの前ではバカになって、笑わせる。

プロとしての一流の矜持。
職人ですね。

映画の話から脱線してしまいました…^^;
良い作品って、話してるとどんどんまた見たくなりますね♪

リバイバルでやってくれないかなあ。
なんて思うのでした。

ピックアップ記事

  1. 「中本道」 蒙古タンメン中本 北極ラーメンLOVE❤
  2. まだまだManon -はじめましてのご挨拶-
  3. 夢を達成するために -リアル下町ロケット 社長さんの考えかた-

関連記事

  1. cinema

    東京国際映画祭 -美女と野獣- LiLiCoさん&八雲ふみねさんのお話もあり♪

    東京国際映画祭。またもや行ってまいりました。今回、なん…

  2. cinema

    女神の見えざる手 …ロビイストと銃社会、女性の強さ…

    このところ強い女性が主人公の映画を見る機会が多かったのですが昨日み…

  3. cinema

    公開中映画「ドリーム」ネタバレあり! 働く女性の皆さん、オススメです♪

    三連休、もうそろそろ終わりますが、皆さん良い連休だったでしょうか。…

  4. cinema

    グレイテスト・ショーマン  人は何度でも立ち上がれる

    グレイテスト・ショーマン。気づけばもう公開からだいぶ日が経ってしま…

  5. cinema

    映画「ラストレシピ」 -1930年代の楊晴明を演じた兼松若人さん 素晴らしかったです-

    ラストレシピ、みてきました。一言でいうと、みてよかったです。…

  6. cinema

    映画「gifted」 大切な人の手を離してはいけない… 幸せとは-

    gifted 。もしかしたら、今年の作品の中で私の中のベス…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

  1. blog

    大人のならいごと -バレエあるある-
  2. cinema

    10月25日から東京国際映画祭はじまります^^
  3. blog

    関西あるある 大好きな関西、笑いのパワー♪
  4. foodie

    六本木「呼きつね」差し入れに最適なお稲荷さん
  5. book

    宮崎駿監督が衝撃を受けた本「いやいやえん」
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。